【基本編】自己負担2,000円で特産品GET!みんなもやろうぜ「ふるさと納税」

 

こんにちは!ぱんちゃんです。

2017年になって早18日。
私は去年から「ある事」を年始のこの時期にやっています。

その「ある事」とは

ふるさと納税!!!

今日は「そもそもふるさと納税って何?」「聞いた事あるけど、よく知らない」という人のために、仕組みや方法をザックリ書いていくよ٩( ᐛ )و

ふるさと納税の基本知識

ふるさと納税って何?どういう仕組み?

ふるさと納税とは、あなたが好きな地域(都道府県・市区町村)を選んで寄附が出来る仕組みです。
寄附をすると、税金が控除されたり、寄附金の使い道を指定して地域を応援できたり、さらには寄附した地域からお礼の品として美味しいお肉やお魚などがもらえることがあります。
ふるさと納税サイト [ふるさとチョイス] | ふるさと納税とは?

そもそも何でこの仕組みが誕生したかというと、もともと日本には「寄附税制」という制度があります。
これは特定の団体(日本赤十字社とか)や事業(国宝の修繕とか)に寄附をすると、金額に応じて翌年の税金から控除しますよ~という制度。
その「寄附金税制」を、地方へ寄付した場合にも適用しようぜ!となったのが「ふるさと納税」です٩( ᐛ )و

自分のふるさとじゃないとダメ?

全国のどの自治体にも寄付する事ができます。
「ふるさと」と入ってるので誤解されがちですが、自分のふるさと以外でも全然オッケー(*’∀’人)
親のふるさと、旅行した場所、好きな芸能人の出身地、ダーツで刺さった場所…などなど。

ちなみにこっちも誤解されやすいんですが、実際するのは「納税」じゃなくて「寄附」ね。
まぁ金払うって意味では同じなので別にいい…のか?( ˘ω˘ )

どうして地方の特産品がもらえるの?

ふるさと納税を受け付けている自治体のほとんどは、寄付してくれた人にその地方の特産品などを「お礼の品」として送ってるから。
(お礼の品がない自治体もあります)

恐らく最初は純粋な寄附だけ(お礼の品無し)だったんでしょうね。
「寄附のお礼に何かしたい!」と思った自治体が特産品を贈るようになって、それが広まったんじゃないかな~と( ˘ω˘ )
そこら辺は詳しくないから間違ってたらごめんなさいw

寄附できる金額は?

自分の収入や家族の人数によって変わります。

ふるさと納税“できる金額”に上限はありません。
1万でも100万でも、寄附したい自治体に好きなだけ寄附できます。

( ゚д゚)ただし!!!

ふるさと納税で“控除される上限金額”(自己負担2,000円で済むライン)は決まっています!

上限金額は寄附する人の収入や家族の人数によって変わります。
これを知らないと自己負担2,000円で済むラインを越えてしまうので気を付けよう!

◆とりあえず目安を知りたい、という人は総務省のページでチェックできます。
◆詳しい金額を知りたい人は、手元に源泉徴収票を用意してここの「③上級編」でへGO!
(↑ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」に飛びます)

例えば、ここにAさん(年収300万・独身)がいます。

年収300万・独身のAさんの上限金額は28,000円なので、28,000円ピッタリふるさと納税したら、26,000円は控除されます。
もしオーバーして30,000円寄附してしまうと…

…どうなるんだろう??( ゚д゚)
オーバーした事ないから分かんないwww

まぁオーバーしないようにきちんと調べて寄附すれば問題ないよね( ゚∀゚)HAHAHA!

控除(こうじょ)ってなに?

控除(こうじょ、扣除とも)とは、ある金額から一定の金額を差し引くことを指す。
控除 – Wikipedia

ざっくり言うと値引き。
寄附した金額2,000円」を、次の年の税金から値引きしますね~ってこと。

例)2016年に10,000円寄附したAさん

翌年(2017年)に払わなければいけない税金が、ふるさと納税をしていない場合だと50,000円でした。
でも寄附した10,000円自己負担2,000円8,000円が控除(値引き)されたので、42,000円になりました!

ってこと!
安くなった感覚は湧きづらいけど、きちんと手続きすればちゃんと控除されてるから安心してください( ˘ω˘ )

寄附だけすれば勝手に控除されるの?


控除を受けるには、確定申告が必要です。

あーちょっと待って!

「確定申告ってめんどくさいやつでしょ!!やだ!!」
って逃げないで!!

そういう人たちのために、2015年4月から新しい制度ができました。

それが

「ワンストップ特例制度」!!!

【ワンストップ特例制度】
確定申告の不要な給与所得者等で、1年間の寄附先が5自治体まででふるさと納税を行う場合、確定申告を行わなくてもふるさと納税の寄附金控除を受けられる仕組み。
この制度を利用した場合、控除額のすべてが翌年度の住民税から控除されます。
ふるさと納税サイト [ふるさとチョイス] | 申請用紙は郵送しましたか?~ワンストップ特例の注意点~

これによって、確定申告よりはグッと簡単に控除が受けられるようになりました。

例えば、私のお母さんの故郷・宮崎県のふるさと納税件数
2013年:46件
2014年:33件
2015年:1,887件

ね?
寄附件数が爆増してます。
ハードル下がった証拠٩( ᐛ )و

どうやって寄附したらいいの?支払い方法は?

ふるさと納税は、ネットから申し込めます。

支払い方法も、コンビニ決済やクレジット決済などが選べます。
通販と同じだね( ´꒳` )
(対応してない自治体もあるので注意!)

私が使っているのは「ふるさとチョイス」というサイト。

↑画像クリックでサイトに飛ぶよ

ここは登録してる自治体がとても多い!
多分一番多い!
検索方法もお礼の品や地域など色んな方法で調べられるので使いやすいです(*’∀’人)

ひとつ難点があるとすれば、ページが重いことw
情報量が多いので仕方ないね。
時間ある時にゆっくり見てください( ˘ω˘ )

やろうぜ!ふるさと納税

◆「ふるさと納税」制度まとめ
・自分が寄附したい自治体に寄附できる(ふるさとじゃなくてOK)
・寄附すると「お礼の品」がもらえる(もらえない自治体もある)
・寄附する金額を上限金額以内におさめれば、2,000円の負担で済む
・控除を受けるために必要な手続きが簡単になった(ワンストップ特例制度)
ネットから簡単に寄附できる(できない自治体もある)

やってみると簡単だし、寄附する側にメリットしかない「ふるさと納税」。
「ふるさとチョイス」には詳しい情報がたくさんあるので、興味を持った人はぜひ見てみてね!٩( ᐛ )و

今度の記事では、私が実際にふるさと納税をやった時の流れを紹介するぞ٩( ᐛ )و

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